仏滅 でも ・・・
 大分市 東部

以前、私が 地鎮祭 を ご奉仕したお宅が完成して、
引っ越し前に 新室祭(にいむろさい)をお願いしたいとの依頼があった。

供物の有無、備品 など等の打ち合わせを行い、
日時の希望を尋ねると、あいにくその日は 仏滅 の日だが、
引っ越しの日も迫っている。
でも、施主さんは 「 気にしない 」 とのこと。
もちろん、私に 否 はない。

天気予報は 雨 だったが、ありがたいことに降っていない。

新宅は、明るい雰囲気で、使い易そうな間取りに仕上がっていた。

蒸し暑かったが、施主さんが エアコン を効かせてくれて助かった。

家族四人、[ 健康で幸せに暮らして欲しい ] との願いを込めて、
心を込めて 祝詞を奏上した。



 
| 家 の お は ら い | 16:03 | - | - | pookmark |
別府での仕事

今年もまた、同派の教会の 大祭 支援(指導)のため
別府に行って来ました。
今日が 前日祭 で、明日が 大祭 です。
お互いに行き来していて、手伝い合うのです。
例年では、事前の何日かを費やして指導しているのですが
今年は私が忙しくて、その時間がとれず
ぶっつけ本番のようになってしまいましたが、
精一杯、お勤めしてこようと思っています。


| 家 の お は ら い | 22:13 | comments(0) | - | pookmark |
「先生が夢に出てきてくれて・・・」 と

今日、ご祈願に来たおばあちゃんが嬉しそうに話してくれました。
何でも、
私が夢に出て、「もう大丈夫!」 ・ 「良くなった」 と言って
金襴で出来た 上着 を着せ掛けてあげたそうです。
この方は、初期からの信者さんで年齢は八十歳を越えています。
矍鑠としておられたのですが、最近になって体調を崩してしまい
“お加持”を数回、続けて行いました。
その甲斐あって、順調に回復していたのですが、
そんなときに私が、おばあちゃんの夢枕に立ったようです。
とても嬉しくなって、お礼参りを兼ねて報告に来てくれた訳ですが
なに、
嬉しいのは私の方です。
亡き父 (初代教会長) が信者さんの夢に出る、という話は時々聞きますが
私が出た、ということを聞くのは今回が初めてです。

我々が信者さんの夢に出て励ます・・・
なんて素晴らしいことでしょう!

おかげで今日は、気分良く一日を過ごせました。



| 家 の お は ら い | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |
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