準備完了です。
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外装も内装も、素晴らしい出来栄えでした。
什器・備品も質の高い物が使われていました。
 
日当たりが良く、少し汗ばんでしまいましたが、三階建ての、全ての部屋・設備、外回りなどなどを祓って、滞りなく終了。
 
将来、私もお世話になるやも知れませんね。
 
 
| おはらい のこと | 11:45 | comments(0) | - | pookmark |
今日は、屋内です。
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去年、地鎮祭をお勤めした、ある「グループホーム」の
竣工祭です。
 
とても良い建物でした。
 
 
| おはらい のこと | 20:30 | comments(0) | - | pookmark |
外 → 中 → 外

地鎮祭が、2件。 家のおはらい(新室祭)が、1件。
 
(供物の盛り付け)    (草取り) 
先ずは、1件目の“地鎮祭”  
現地は、市内 高崎山荘通り。
業者は、住友林業株式会社 大分支店 さん。
午前8時頃の画像ですが、この頃は未だ、風が心地良かったのですが
始まる頃には、暑さ全開となりました。
施主さんは、小さな子どもさんとご両親。
子どもさんが 玉串奉奠 を恥ずかしがっていたのが印象的でした。
何事もなく終了して、次へ移動するために片付けを急ぎました。
2件目の“家のおはらい(新室祭)”です。 
現地は、市内 つるさき陽光台。
施主さんは、小学2年生の男の子をもつ、若いご夫婦。
日当たりと風の通りの良い、とても感じの良いお宅でした。
男の子は小学1年生ですが、とてもはっきりしていて
準備と片付けを、楽しくすることができました。
全ての部屋と土地の四隅、そして、玄関先を祓って、
玉串を奉奠して、滞りなく終了。
皆さん、とても気持ち良くなったと、喜んでくれました。
3件目は“地鎮祭”です。
現地は、臼杵市野津町 前河内。
業者は、地元の 有限会社 村上建設 さん。
午後の日差しが上下から、じりじりと照り付けていました。
施主さんは、大家族。
道を挟んで立派な母屋がありますが、建て替えるそうです。
一日の中で、一番暑い時間帯でしたが
吹き始めた風が街中とは違って、とても心地よかったです。
家族全員が参列しての賑やかな ご神事 も、滞りなく終了。
終わって、木陰でご馳走になった冷たいお茶の
美味しかったこと、美味しかったこと。
三杯もお代わりしてしまいました。
よもやま話に 蛍 のことが話題になって、
たくさん出るから、「来年お出でください」 と親父さんから誘われ、
来年の再会を約束して、帰途につきました。

この日は移動に特に時間がかかり、
いつものように昼食抜きで 飲むゼリー で凌ぎましたが、
外→中→外と、2件目が屋内だったのが助かりました。

良い お勤め の出来た、満足のいく一日でした。
感謝です

| おはらい のこと | 13:11 | comments(0) | - | pookmark |
簡単で、いいんで!

準備の最中です。

風が遮られて暑いので、紅白幕は最後に張ります。
私にとって足元が良いようにと、砂を敷き詰めていてくれたので
とても助かりました。

業者は、株式会社 グランディーズ さん。
会社が力を入れて事業を展開している、
フォレクス というシリーズの建物の、賃貸住宅が2棟建ちます。

準備が完了しました。
この構えを見た施主さんが、
「簡単でいいんで!」と言っていましたが・・・
いえいえ、
いくら、40年近いお付き合いとはいえ
そういう訳にはいきません。
一生懸命、お勤めさせていただきました。

とても蒸し暑い中での、地鎮祭 “ご神事”となりましたが
降らなくて助かりました。

明日・明後日は、こうはいかないだろうなぁ!?

| おはらい のこと | 19:37 | comments(0) | - | pookmark |
ご好意に甘えて・・・



蒲江です。 (どちらかというと 宮崎県境に近い)
大分市も激しく降っていましたが、南に下った現地でも激しい雷雨。

工事は、国土交通省発注の道路工事。
業者は、株式会社 松井組 さん
外で “ 結界 ” を張るには、余りにも酷い降り方だったので、
松井組さんのご好意で、現場事務所の中に、
画像のように “ 祭壇 ” を設けさせていただきました。

正直、助かりました。
それ程、降っていたのです。

ご神事は、滞りなく終了。

それにしても・・・
久しぶりに行った 蒲江 は遠かった。
それでも・・・
帰りには雨も止んでくれたので、ゆっくりとした気分で車を走らせました。

| おはらい のこと | 21:59 | comments(0) | - | pookmark |
鏡に囲まれて

明けて 7月6日
今日は 美容室 の開店の 清め祓い・商業繁栄祭 を依頼された
先方に都合があって 午後からがよいとのことで 通常の ご祈願 を
少し早めに切り上げて出掛けた
敢えて 写真は撮らなかった
実は 美容室という業種の おはらい は初めてで
その 祝詞 の作成には少し戸惑ったが 自分でも満足できる内容で
「千客万来」 を願う 御札(おふだ)も作り ご祈願を掛けて 持参した
約束の時間の 10分前に到着
挨拶を済ませて店舗の中に入ると・・・
こじんまりとはしているが とても明るくてキレイに仕上がっていた
早速 準備に取り掛かるが・・・
鏡に囲まれて 少し変な感じ
祝詞 の写しを渡して おはらい の内容の説明をする
よく理解してくれたようだ
祝詞奏上のあとは 清め祓い だが
排水口 を特に念入りに行う
この業種は  水 (湯) を大量に使う仕事なので
その流れていくところは 常に清潔を保たなければならない
その後 玉ぐし を奉奠して 滞りなく終了
「とても清清しい気持ちになりました」 と喜んでくれた
業績が上がるよう お祈りしています

帰りに 建築業者さんの会社に寄り 今後の 地鎮祭 の打ち合わせをする

| おはらい のこと | 13:32 | comments(0) | - | pookmark |
久々の 雨

4時に一度 目が覚めたがそのときは降っていなかったのだが・・・
その次に目覚めたときには 本降りになっていた
今日は 3件の 地鎮祭 と 1件の 家のおはらい だ
地鎮祭は全て 一般住宅で 建築は 住友林業株式会社 大分支店さん
先ずは 一軒目
画像ではよく解らないが 地面は雨の所為で ぬかるんでいる
施主さんは若いご夫婦で小さな子供さんが二人
そして おじいちゃんとおばあちゃん
長靴を履いた その女の子が尻餅をついてしまって・・・
一同 「 あっ 」 と声が出たが 本人は きょとん としていて 皆で 大笑い
そんな和やかな雰囲気のうちに 滞りなく終了
おとなしくて 本当に 良い子たちだった
  
手早く片付けて 次へ
こちらも大分市内で 約10分で移動
施主さんは またまた 若いご夫婦で子供さんは未だ居ないようだ
相変わらず小雨が降り続いているが バラスが敷かれていたので
地面は大丈夫だった
小規模開発された住宅地で 未だ数軒分の空き土地がある
開始予定 30分前には準備が出来たが 全員が揃っていたので
そのまま ご神事 を始める
出席されていた施主さんのお義父さんが とても熱心に
私の 祝詞 に 耳を傾けてくれていたのが伝わり
とても心地よい ご神事 が出来たと思う
 
ありがたいことに 予定の30分前に出発することが出来た
次は 別府市なので 高速の入り口へ急ぐ
少しスピードを上げて走らせていると・・・
霧 が どんどん出てきて慌ててスピードを落とす
別府インターから先は通行止めになったようだ
それでも 早く着くことが出来て準備を進めていると・・・
凄い 蚊 の来襲に遭った
うっかりして 蚊よけのスプレーを持っていなく 刺されまくった
現地は 山の手の閑静な住宅街で 施主さんは 壮年のご夫婦
「こんな天気の日に すみません」 と しきりに恐縮されていたが
それは お互い様で
私としても出来るなら カラッと晴れた日にご奉仕して差し上げたいのだが・・・
こればかりは 致し方ない
こちらも 滞りなく終了した
 

次は 大分市内の戻り 家のおはらい
時間的に余裕が出来たので 一度戻り 汗と雨で濡れた
着物・袴・足袋 を着替えて 出発した
 
マンションの一室だが 部屋は12階
ご神具の搬入が大変だと思っていたが 家族全員が手伝ってくれて助かった
今回は ある仕事を新しく始めるので その 開業祈願祭 と
長年 住まわせて頂いたことへの感謝の気持ちを込めての 家のおはらい だ
そのきっかけは 先月行われた 地鎮祭 だ
そこで初めて会ったのだが 私がさまざまな おはらい が出来ると知り
依頼の電話を頂いたという訳である
家族全員の参列のなか 粛々と進め 全ての部屋を 祓う
滞りなく終了したが 「すっきりしました」 ・ 「軽くなりました」 と言ってくれた
このお宅では 神棚 をきちんとお祀りしているので 御札 を納め
これからの お祀り の仕方をアドバイスする
お茶をご馳走になり 辞去する

雨が降って大変だったが  とても満足のいく 一日であった
皆さん お疲れ様でした
| おはらい のこと | 21:11 | comments(0) | - | pookmark |
当日の 私の仕事ではない

今回もまた 晴天に恵まれた
現地は 大分市大字志生木
業者は 株式会社 坂井建設さん
二階建ての 一般住宅だ
施主さんは若い夫婦で 小さな子供さんが一人 

 
いつもどおりに 滞りなく終了
日差しは とても強かったが
海の方から吹いてくる風が心地よくて あまりひどく汗はかかなかった

さて 表題だが
ご神事が終わったあと 施主さんのお母さんに
家相 や 地相のこと について質問されたが
私は 答えることを控えた
もちろん 一般的なことは お話ししたが・・・
はっきり言って
地鎮祭当日に そのような質問に答えることは私の仕事ではないのだ
当日の私の仕事は 端的に言って
工事の安全を願い 完成・引渡し後 施主さんたちが
明るく・楽しく・健康に暮らせる そんな家ができることを ご祈願することだ
それに もし そういう質問に答えることは 私の通常の仕事の一部にもなるし 
第一 設計段階でなければ間に合わないことだと私は考えている
そのときの 私の ごく一般的な話しが
質問をしてきたお母さんには 物足りずに不満そうで
「この人は 知らないんだ」 とも言いたげな顔をしていたのは直ぐに分かったが
敢えて それ以上の話しはしなかった

私は その辺りのけじめはキチンとしたいと 常々考えている
| おはらい のこと | 21:43 | comments(0) | - | pookmark |
運気 が 下がりすぎている

午後から 家のおはらい
正式には  “ 清浄祈願祭 (しょうじょうきがんさい) ” という おはらい だ
現地は集合住宅の2階
数ヶ月前から住み始めたけれども いろいろと良くないことが起こるし
よく眠れないので 祓って欲しいとのこと
着いて 部屋に入ってから
すぐに 「運気が下がっている」 ことが分かった
準備を進めながら
祓うには 相当のエネルギーが必要だと 覚悟する
案の定
拍手の音と 声の出が良くなかった 
祝詞を奏上し 全ての部屋を祓い
酒・塩・水 で清めた
滞りなく終わったが
今回の場合は 一度では終わらないだろうと 依頼者に説明し
後は当方で ご祈願 をしていくことを話した

運気が下がりすぎていると 一度では終わらないことが稀にある



| おはらい のこと | 22:21 | comments(0) | - | pookmark |
神棚 奉還報告祭

数日前に 神棚を処分して欲しいと依頼があった
そういう場合は 大まかに分けて
持参してもらう
私が出向いて “おはらい” を行った後 引き取る
の二通りの仕様がある
今回は 出向いての 神棚奉還報告祭(かみだなほうかんほうこくさい)となった
さて あまり詳しくは書けないがこのお宅は2年前に亡くなったおばあちゃんが
50余年前に事業を始めて そのときから [ 正一位稲荷大神 (伏見稲荷) ] の
御分霊(わけみたま)を戴き 熱心に お祀り してきたそうだ
その おばあちゃんが亡くなり 事情があって跡を継いで お祀り する者も居なくて
「粗末になっては申し訳ない」ということから今回の依頼となった
なるほど そうであろう
画像の上部がその 神棚 であるが きちんと お祀り していた
私からして 「神様をお祀りすることを取り止める」 ということは寂しい限りであるが
それは 仕方のないことなのであろう ( これも時代の流れということか… )
心を込めて 祝詞 を奏上し ご奉仕した
そして ご神殿・お札・鳥居・ご神具 等々を片付けた訳だが
その 内容・種類・数の多さ に ビックリ・・・
おばあちゃんの人柄が偲ばれた
| おはらい のこと | 22:12 | comments(0) | - | pookmark |
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